2008年11月21日金曜日

京町堀のワインバー 「Vin Sauvage」 ヴァン・ソヴァージュ

まず、福島にある予約でいつもいっぱいの炭火焼き鳥屋さん「一本松」へ。

予約を取って頂いたので、行かせていただきました。
鳥の皮のお刺身は驚くほど、たいへん美味です。


鳥の肝も、甘い味わいとホイップクリームのような口溶けが最高に美味しいです。

残念ながらワインは日本の小さい小瓶でした・・・

それでは、食事の後にワインということで。

まずは、「ボンバール江戸堀」さんで、ボジョレー・ヌーヴォーをちょこっと。



樽入りのボジョレー・ヴィラージュです。

いい感じに樽香がして、ガメイも魅力的な味わいでした。


そして、いよいよ「Vin Sauvage」ヴァン・ソヴァージュさんへ、

最近 生田さんがお気に入りでハマっているというワインをボトルで頂くことに。


こちらですGevrey-Chambertin ジュヴレ・シャンベルタン2004

La Justice 裁判や公正・公平・正義の意。という名前がいいですね

さあ、飲んで、「審判を下しましょう」とかいって、盛り上がりました。

早飲みタイプですが、これ本当に上手に造ってます。 

ピノの香りが驚くほど王道系の香り。シャンベルタンらしからぬ味です。

説明要らずの美味しい味。ほんとに一度飲んでいただきたい一本です。

しかし、2003年も、2005年も、全く違う味。


たまたまこの2004年が最高にいい感じです。 美味しくて幸せ。妹のワンショットです。(撮影姉)


帰りに、お取り置きさせて頂きました。

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