2009年2月1日日曜日

偉大なワインに料理はいらないんじゃない?

大雨の中タクシーを飛ばし、
ただ美味しいワインが飲みたいと、
ふらりと京町堀のバー「Vin Sauvage」ヴァン・ソバージュへ


まずはロゼシャンで渇きを癒し。


ロベール・グロフィエのシャンボール・ミュジニー
1er レ・サンティエ2004を頂くことに。
Chambolle-Musigny 1er "Les Sentiers"

こちらは確かグロフィエ一家の次男所有。
Bonnes-Mares ボンヌ・マール寄りの畑。

グロフィエといばやはりグラン・クリュの
[Les Amoureuses]レ・ザムルーズ。
確かに素晴らしい。


で、確か「神の雫」でも、雫君が、バー「モノポール」で飲んだのが、
このレ・サンティエ。


勿論、使徒の一本はLes Amoureusesでしたけど。


とにかく、グロフィエのレ・サンティエは文句なく美味しいワインです。
また、2004年のワインのひらき方が良い。


チーズもパンもなにもいらない。ただ黙って、

ひたすら香りに酔うだけ。


その後、お誘いがあり、北新地へ。移動。

「Opus One オーパス・ワンの2004年がありますよ!」

と言われて、じゃあ、それで。と。

特別、飲みたかったワインでも無かったけれど・・・。



飲んでみると、素直に美味しいんですけどね。
美味しいとわかってると愉しみがないというか・・・

オーパス・ワンってブレンド比率が面白いですね。
1%のマルベックとか・・・


皆さんが話に夢中の中。

やはり、ひたすらワインの余韻に浸り。夜も更ける。


やはり偉大なワインに料理はいらない。


昔のロマネやラ・ターシュのように。

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