2008年12月1日月曜日

No.3 Chateau La Tour Figeac シャトー・ラ・トゥール・フィジャック

「夢のボルドーディナー」の続きです。
Saint-Emilion Grand Cru サンテミリオンの、

「Chateau La tour Figeac」シャトー・ラ・トゥール・フィジャックです。

        こちらは、ディナーで頂ける、ワインリストです↓



               ディナーのメニューです↓   


 招待状とボルドーの生産地別・生産者の詳細(英語・仏語)↓ 


        サンテミリオンの地図↓


こちらが、シャトー・ラ・トゥール・フィジャックのアンインペリアルボトル&通常のサイズ↓ 



場所は、サンテミリオン地区のポムロールに隣接。
シュヴァル・ブランとシャトー・フィジャックの間に位置します。

1879年までは、広大なフィジャックの畑の一部でした。

14.6haを所有。1970年からRettenmaierファミリーがオーナーです。



愉しそうにワインを飲まれている、彼がOtto Rettenmaier氏です

とてもお話好きで、愉快な気さくな紳士です。

ワインがほんとにお好きなんですね。

試飲コーナーにもご一緒させて頂いて

他の造り手さんのワインも色々
テイスティングコメントをしながら、たくさん頂きました。


なかなかの情報通な方です。


上の写真はChateau Olivierシャトー・オリヴィエを飲んでらっしゃいます。↑


現在、醸造コンサルタントに有名な、S
tephane Derenoncourtステファン・ドゥルノンクール氏を。

セラー・マスターに Christine Drenoncourt 
クリスティーヌ・ドゥルノンクール マダム
を迎えています。

農法はバイオ・ダイナミック農法です。

最高のテロワールに最高のチーム

スーパー・サンテミリオンが生まれるはずですね。


セパージュは、65%メルロー 35%カベルネ・フラン
と、フランの割合が多めなのも特徴です。
新樽率50~80% 樹齢35年 15~18ヵ月熟成


エレガントで果実味は豊な中に、スパイシーなミント、ユーカリ、ヴァイオレット
のブーケ。(彼自身のコメントです)2000年を頂きました。


今回の87本が1セットになった、オークションがスタート。
とある男性の方が140万円で落札されました。 おめでとうございます。
あっという間の時間が過ぎました。
メールでお写真を送って欲しいとのことでした。早速、送ります。


冗談でOtto氏が、今夜のパーティーで、一番若い彼を紹介してくださいました。

有名3つのシャトーを持つ御曹司↓お隣はEdouard氏。

とても愉しい時間&美味しい時間でした。

お食事の説明するのをすっかり忘れていました。
オークラの味はほんとに美味しいです。
フランスの方もお口に合っているらしく、
「これ美味しいよ」といっておられましたね。

「牡蠣のシャンパン風味グラタン」は絶品でした。


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