2009年5月17日日曜日

マウイ島 フォーシーズンホテル 「フェラロズ」へ

マウイ便りです。
お友達と一緒にフォーシーズンホテルのイタリアン「フェラロズ」へ
行ってきました。
ディナーをサンセットに合わせての予約でした。
ルアウのホラ貝とトーチのショーがあります。



特別にオーダーしてあった、ロブスターです。
亡骸でごめんなさい。食べるのに一生懸命でした。


ワインは、スプマンテ フェラーリにはじまり。
メインの2本をご紹介です。


GAJA バルバレスコ 2000年
バローロよりもガイアはやっぱりバルバレスコが一番美味しい。素晴らしい。
かなりの美味しさで今宵も2本飲んでしまいました。



バルバレスコの後に飲むワインは難しいですね。
LUCE ルーチェ2004年
イタリア フィレンツェの名門フレスコバルディ家とカリフォルニアのロバート・モンダヴィにより世界水準のワイン造りの可能性に新たな光(ルーチェ)を求め、1995年に設立。
国境を越えたジョイントで、当時は色々騒がれていましたね。
産地は銘譲ワインの宝庫トスカーナ州のモンタルチーノ。

カステル・ジォコンド産の、最高品質のサンジョベーゼ種とメルロ種。
メルロ50%・サンジョベーゼ50% 希少限定のワインです。

絶妙なバランス。すぐに飲んで美味しいと言える、ワイン。




更にお食事の後はバーです。
私はモヒート、お友達はマイタイで。
南国気分を満喫です!





ご覧頂いてありがとうございます。下記に参加しています。


今日もクリックで投票お願い致しますね↓↓↓


 にほんブログ村 酒ブログ ワインへ


人気ブログランキングへ


ドリンク ブログランキング

2009年5月13日水曜日

マウイ島へ ゴルフの後にはスパークで!

ずいぶんお久しぶりの投稿になりました。
バカンスでハワイはマウイ島へ行ってました。
カパルアとワイレアにわけて行きました。



マウイ島のカパルアというところには、リッツカールトンHがございます。
毎年1月にゴルフのPGAツアーが始まりますが、その最初の舞台が
リッツが持つコースの中でも、こちら「カパルアプランテーションコース」です。



そのプランテーションコースを満喫してきました。
クラブハウスを出た所より





雄大な景色にラナイ島が浮かびます。



宿泊していたプライベートビーチ。とても静かです。






素晴らしい天気で、ゴルフも終わるとすっかり真っ黒に日焼けしていました。

その喉の渇きを潤わすのはやはりスパークリングしかありません。

カリフォルニアのスパークリングワイン

J スパークリングワイン Brut  ソノマカウンティ

Cuvee 20

トーマス・ジョーダンのワイナリー 

シャルドネ55% ピノ・ノワール43% ピノ・ムニエ2%

ルシアン・リヴァー・ヴァレーのぶどう100%使用

ワイナリー設立20周年の特別キュヴェ

ひとこと、爽やか。ひねた熟成の香りは一切なし。

でも複雑な味わい。上品で個人的にかなり私好みの味。

何度でも飲みたい一本。



ご覧頂いてありがとうございます。下記に参加しています。


今日もクリックで投票お願い致しますね↓↓↓


 にほんブログ村 酒ブログ ワインへ


人気ブログランキングへ


ドリンク ブログランキング

2009年4月23日木曜日

Tears Blue それは青い泡

スカイブルーの美しくも妖しい色合いが

バーでもひときわ目立ちます。

夜に輝くブルー。

これからの夏にぴったり。 味わいもすっきりと辛口です。

プールサイドや海岸で飲むのもいい感じですね。

誕生日のシャンパンタワーに使ってみてもお洒落ですね。


この美しいスカイ・ブルーは天然色素で色付けしたもの。

ティアーズ・ブルーという名のスパークリング
アメリカ カリフォルニア

スパークリング Brut
シャルドネ シュナン・ブラン

価格はだいたい1万円ぐらい


ご覧頂いてありがとうございます


今日もクリックで投票お願い致しますね↓↓↓


 にほんブログ村 酒ブログ ワインへ


人気ブログランキングへ


ドリンク ブログランキング

2009年4月22日水曜日

クロ・レオ 篠原麗雄さんと

夙川の「La Terre」さん主催で
   CLOS LEOの篠原 麗雄さんとご一緒するディナー
Clos Leo 2006 Dinnerと題しまして
      「アルテシンポジオ」さんでありました。


色々とお話してくださる、篠原氏

サンテミリオンの東隣、コート・ド・カスティヨンにあるクロ・レオ。

篠原麗雄氏が2000年に渡仏。2002年の「クロ・レオ」が初ヴィンテージ。

わずか0.8haの畑で造られているガレージ・ワインです。

土壌は石灰粘土質。しなやかで上品、そして高貴なメルローができるのが特徴です。

手間を惜しまず、 ブドウの樹に精一杯の愛情を注ぎ、 1本の樹にだいたい6房しかブドウを残さない栽培密度4000本/ha、収穫も全て手摘み、そして醸造前の選果は手で粒選りという徹底したブドウ栽培を行っています。

凝縮感があり、複雑で厚みのある味わいのあるワインを目指すには欠かせない作業なのです。

自然酵母により醗酵をスタート、ルモンタージュを一日3回しアルコール発酵させる。

16ヶ月樽熟(新樽100%)後、瓶詰め後5ヶ月寝かせる。

まずは、前菜 
豚足のコッパを添えた焼きナスのスープ





      ホタテのサラダ仕立て、卵黄のクレーマと

        シャメを撮られていた篠原氏


      
      春野菜を詰めたホロホロ鳥のインヴォルティーノ



    Primi:野菜のパスタ


    牛タンのリゾット
        「La Terre」の山本氏と

本日のClos Leoクロ・レオ2006 
とセカンドのCuvee Carolineキュヴェ・キャホリン2006 (奥さまの名前です)
素敵ですね。 
両方のエチケットのデザインも篠原氏ご自身です。

2006年は難しい年みたいです。飲み比べるととても興味深い。
私が過去に飲んだ
2004年や2005年とはまた違うけれど、
やはり、芳醇で複雑な香り、タンニンがしっかりして、
果実味と酸味とバランスがとても心地よい。
やはり、食事と合わせたいワインです。
愛情を感じる、ホッとあたたかい気持ちにさせる
美味しい、素敵なワインですね。



      牛肩肉の赤ワイン煮込み   ワインが進みます。

   ドルチェも食べ終わり、ほろ酔いで談笑も弾みながら
  アルテシンポジオを後にします。
  「La Terre」さんへ戻り、篠原さんが持参してくださった
     ファーストヴィンテージの2002年を試飲です。
  かなり熟成感があって、やわらかい、やさしいシルキー。
  そして、しっかりとした果実味のなが~い余韻。
   気がつけば、すっかり12時を過ぎていました。
   愉しい夜でした。
  家に帰って、余韻覚めやらぬまま、
   また2006年のクロ・レオを飲んでしまいました。


ご覧頂いてありがとうございます

今日もクリックで投票お願い致しますね↓↓↓

 にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

人気ブログランキングへ

ドリンク ブログランキング

2009年4月13日月曜日

スペイン料理とワインの会

すっかり春らしい毎日で、気分も上がりますね。
今回のワイン会の準備でバタバタと忙しく、
更新もできない毎日でした。
そんな、工夫を凝らした、ワインの会です。
「スペイン料理とスペインワインの会」を主催しました。


今回もフラワー・アレンジは「gracia」南船場のグラシアさんでお願いしました。
スペインらしい赤の花器と青の花器を使用しました。


グラシアさんはいつも素敵で個性的なフラワーアレンジですね。
先生が外国の男性の方だからかもしれませんね。


私自らスペインをテーマにしてコーディネート致しました。
テーブル2台を赤と青で。
テーブルセンター等のクロス類は、海外の布地を使用して、
マイブランドのオーダー品です。勿論販売もしています。
ご興味のある方はご連絡ください。

食器のお皿は、スペインのイダルゴ社やセラブラ社のものを使用しています。

会はお昼の部と夜の部の2部制になりました。

まずは、一品目の幻の生ハム「クラッテロ」とトスカーナのサラミです。
クラテッロは豚のお尻の一番上質な部分だけを使用した、イタリアはパルマのジベッロ村で生産された物になります。特に脂身は甘くて美味しいです。

タパス数種は小豆島産の新漬緑オリーブ
ベーコンと玉ねぎのポテトブラバス
アンチョビポテト アリオリソース
小エビのアヒージョ

小エビのアヒージョ

淡路産真タコのアヒージョ

マドリッド風牛ハチノスの煮込みサフランライス添え パンは自家製です。
スペインマダム マリア・ドローレスさんに教えていただいた「なすの詰め物」Berenjenas con carne

ミックスパエージャ

スペイン産チーズ5種
ケソ・マンチェゴ6ヶ月と9ヶ月 カスティーリャ・ラ・マンチャ
アルスア・ウジョア ガリシア地方
サン・シモン・ダ・コスタ ガリシア地方
カブラレス アストゥリアス州
バルサミコジャムとカルバドス・シードルジャムを添えて

スペインワイン4種
●1+1=3 
ウ・メス・ウ・ファン・トレス カバ ブリュット ペネデス
樹齢20年 チャレッロ・パレリャーダ・マカベオ 2004年産ブドウ100%
●Santiago Ruiz
サンチアゴ・ルイス ガリシア地方 D.O.リアス・バイシャス
アルバリーリョ・ロウレイラ・トレイシャドゥラ
娘さんが結婚式の招待状にワイナリーまでの地図を手描きしたものが、
このワインのラベルに。素敵ですね。
白い花やフルーティーな香りの辛口。魚介に合うワイン。女性好みのテイスト
●Castillo de Monseran
カスティーリョ・デ・モンゼラン アラゴン州 
ガルナッチャ
シャトー・ペトリュスやシャトー・ディケムを手がけた醸造家ヒュー・ライマン氏のワイン
開けた瞬間果実味たっぷりのあま~い香りにスパイシーアロマ。男性にも人気でした。
一口飲んで美味しいと言える分かりやすさ。

本日のお愉しみワインがこれ!
●Flor de Pingus 1999
フロール・デ・ピングス 1999年と2000年 D.O.リベラ・デル・ドゥエロ
ピングスのセカンドワイン テンプラ・ニーニョ100%
本来のピングスよりエレガントで優しい感じ。一口飲んだら文句なく黙って味わえる上質メルローのようでピングスよりも好き!という声も。
勿論、ピングスもセカンドも美味しいですが、同じブドウ品種と思えないほど、飲み比べると味は全く違うでしょう。
1999年は最高に美味しいワインでした。2000年は少しひらくのに時間がかかりました。

デザートはガリシア地方のお菓子とコーヒーはメキシコの豆を炒りました。

今回も大変愉しく美味しい会になりましたよ。また次回も愉しい会を企画しますので、

みなさまのご参加お待ちしています。

↓↓応援ありがとうございます、今日もクリックで投票お願い致しますね↓↓↓
 にほんブログ村 酒ブログ ワインへ 人気ブログランキングへ ドリンク ブログランキング ←こちらも参加中

2009年3月30日月曜日

パセミアでワイン!

関西の夕方のニュース「ムーブ」※現在番組は終了
の勝谷氏の食べ歩き、「知られてたまるか!」
にも紹介されたお店が「パセミア」さんです。

庄内のダイエー内(グルメシティーとやら言うらしい)にある、
一見、いわゆる普通のお好み焼き屋さん。
ところが、お店のマスターの完全に趣味の世界で
集められたワインの数々。
そのワインの品揃えがまたとても興味深いものばかり・・・。
そして、予約をすれば、ワインと一緒に愉しめる
フレンチビストロ風のおつまみを用意してくれます。

お野菜は、GGファーム、ギャリさんのところのお野菜使用。
豚はエコファームのもの使用。

まずは、ホタルイカのサラダ。
野菜の味が濃いです。小さい人参も美味しい。



2品目はスープ。
ジャガイモの皮も一緒に入ってます。
野菜の美味しいさが格別です。


3品目
コリアンダーシードを付けて食べる鳥。
スパイシーなコリアンダーシードが癖になります。
ワインもすすみます。
付け合わせの玉ねぎはまた最高です。

タコ・イカ・エビ・豚ミックスのお好み焼き
と牛すじのネギ焼きです。

ネギとキャベツの旨味とシャキシャキ感が違います。
美味しい野菜って素晴らしいですね。

ハバネロソースがあります。
これを少しソースに混ぜると、またいけてます。

カキの焼きうどん。
超美味しい!お好み焼きと焼うどんです。


豚の角煮の上にもたっぷりお野菜。
甘味があって美味しい!


チーズはブリ・ド・モーでした。
熟成加減もよく、美味しいです。
ちらっと、みえてるのはハバネロソースのボトル。


ワインもまとめて記します。
  1. Vouvray Petillant 2004  滓が舞う、シュナンブランのリンゴの香り。
  2. Sancerre Etienne Riffault エティエンヌ・リフォーの白のサンセール。BIOです。ビオ臭はしませんよ。
  3. Bourgogne Aligote Catherine et Claude アリゴテ
  4. Pinot Noir Marie et Vincent Tricot ヴァンサン・トリコのピノ・ノワール オーヴェルニュ地方。リコリスの香りでとてもスパイシーな味。

パセミアさんのHPをご覧ください。http://www.okonomi-pasania.com/



↓↓応援ありがとうございます、今日もクリックで投票お願い致しますね↓↓↓
 にほんブログ村 酒ブログ ワインへ 人気ブログランキングへ ドリンク ブログランキング ←こちらも参加中